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アーセナルがエンドリッキ獲得へ接触継続か、1月補強候補に浮上

アーセナルが、レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWエンドリッキの獲得に向け、関係者との接触を続けていると報じられています。

今夏のアーセナルは攻撃陣を大きく入れ替えました。ガブリエウ・ジェズス、レアンドロ・トロサール、ガブリエウ・マルティネッリらがチームを離れた一方、新たに加入した前線の選手はクリストス・ツォリスのみとされています。

そのため、ミケル・アルテタ監督のチームは冬の移籍市場で攻撃陣をさらに強化する可能性があるようです。

『TEAMtalk』によると、アーセナルはエンドリッキに関心を示しており、1月の加入を説得するため、選手の代理人側と話し合いを続けているとされています。

エンドリッキは今季、レアル・マドリードで十分な出場機会を得られておらず、将来を巡る状況は不透明です。

本人は長期的にはレアル・マドリードで重要な存在になれると考えている一方、クラブ側も現時点では完全移籍で手放すことを望んでいないと報じられています。

今後、代表ウィーク期間中にエンドリッキの代理人とレアル・マドリード側が話し合いを行い、成長のためにどのような道筋が用意されているのかを確認する見通しです。

エンドリッキにはアーセナルだけでなく、リヴァプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、アストン・ヴィラ、フラムなども過去に関心を示したと報じられています。

現在の契約は2030年まで残っているため、レアル・マドリード側は交渉で強い立場にあります。市場価値は『Transfermarkt』で約3400万ポンドと評価されていますが、実際の移籍条件はクラブ間交渉次第となりそうです。

エンドリッキは左利きで、センターフォワードだけでなく右ウイングでもプレーできる万能型のアタッカーです。

スピードがあり、力強いシュートと決定力も持ち味とされています。前線の複数ポジションをこなせる点は、アーセナルにとって魅力的な要素でしょう。

昨季もレアル・マドリードで出場機会に苦しみ、1月にはリヨンへ期限付き移籍して実戦経験を積みました。

世界でも高く評価される若手FWだけに、アーセナルが本当に1月の獲得へ踏み切るのか注目されます。

現時点では正式な移籍交渉が成立したわけではありませんが、エンドリッキの出場状況次第では、冬の移籍市場に向けて動きが活発化する可能性がありそうです。

(Football Talk)

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