MENU

アーセナルが18歳逸材に関心か、左WG補強候補に浮上

アーセナルが、リヴァプールに所属する18歳のウインガー、リオ・ングモハの獲得に関心を強めていると報じられています。

ングモハはまだ若手ながら、すでにプレミアリーグで存在感を示しています。

昨季はリーグ戦19試合に出場し、2ゴール1アシストを記録。得点に絡まない試合でも積極的な仕掛けが評価され、元リヴァプールのダニエル・スタリッジからも高く評価されました。

また、アーセナルのマックス・ダウマンも、イングランド年代別代表でともにプレーしたングモハについて高い評価を示しているとされています。

一方で、今季のングモハは十分な出場時間を得られていません。

プレミアリーグではここまで3試合、合計100分の出場にとどまっており、ブラッドリー・バルコラやビクトル・ムニョスらとのポジション争いで苦戦している状況です。

本職は左ウイングですが、リヴァプールは今夏、クラブ史上最高額を更新する形でパリ・サンジェルマンからバルコラを獲得したとされており、若手のングモハにとっては厳しい競争が続いています。

アーセナルには右サイドにブカヨ・サカ、マックス・ダウマン、ノニ・マドゥエケと複数の選択肢があります。

一方、左サイドでは今夏にガブリエウ・マルティネッリとレアンドロ・トロサールがチームを離れたため、選手層を厚くする余地があります。

現在はエベレチ・エゼやクリストス・ツォリスが左サイドを務められますが、将来性の高い若手を加えるという意味で、ングモハは魅力的な候補といえそうです。

ングモハの現行契約は2028年までとされています。ただし、リヴァプールが契約延長に近づいているとの報道もあり、実際に移籍が実現するかは不透明です。

現時点では正式なオファーが報じられたわけではなく、あくまで関心段階とみられます。

それでも、18歳ですでにプレミアリーグで経験を積み、突破力と積極性を持つングモハは将来性十分です。

左ウイングの選手層をさらに強化したいアーセナルにとって、今後も注目すべき存在となりそうです。

(Football Fancast)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次