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アーセナルOBがトロサールの後継にエバートンFWを推薦か

元アーセナルDFのエマニュエル・エブエは、アーセナルがニューカッスル・ユナイテッドのウィンガー、アンソニー・ゴードンの獲得を目指すべきだと語った。

現在プレミアリーグ首位のアーセナルは、左ウイングの強化を検討しており、ベルギー代表レアンドロ・トロサールの後継としてゴードンを推す声がある。

特に今季のチャンピオンズリーグで6得点を挙げたゴードンの活躍が評価されている。

一方で、プレミアリーグではそれほど得点数を伸ばせていないものの、ゴードンはニューカッスルにとって重要な戦力であり、クラブとしても売却には慎重な姿勢を取っているとみられる。

エブエは「トロサールは今季マルティネッリよりも良いパフォーマンスを見せているが、常にベストの状態とは限らない。だからこそアーセナルは来季に向けて左サイドの補強を検討すべきだ」と述べた。

「アンソニー・ゴードンには驚かされた。エヴァートンからニューカッスルに移籍して以来、プレースタイルが大きく変化し、成長が見られる。彼がアーセナルに来れば、チームに大きな力をもたらすと思う」と語り、移籍の実現に期待を寄せた。

ニューカッスルにとっては痛手となる可能性があるが、アーセナルにとっては若く、チャンピオンズリーグで実績を示したウィンガーの補強となり、攻撃陣のさらなる充実が図れることになるだろう。

(Chronicle Live)

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