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アーセナルがU-17W杯で輝きを放った逸材に興味か

アーセナルがAJオセールに所属するミッドフィルダー、エリヤス・サイディの獲得に向けて正式なアプローチを行ったと、アフリカフットが報じている。

現在16歳のサイディは、かつてマルセイユの育成組織に在籍し、2021年1月にSCトゥーロンへ移籍。

その後、2023年7月にオセールに加入し、現在はU-19チームでプレーしている。

トップチームでの出場経験はまだないが、すでにアーセナルの注目を集めている。

今月行われたU-17ワールドカップではモロッコ代表として出場し、6試合中5試合で先発。

準々決勝でブラジルに敗れたが、サイディのパフォーマンスは高く評価されている。

アフリカフットによると、アーセナルは彼の潜在能力に魅了され、具体的なオファーを提示したという。

ただし、オファーの詳細は明らかにされていない。オセールはこのオファーを拒否。

クラブはサイディを将来有望な逸材と認識しており、短中期的にトップチームへの昇格を期待しているため、放出する意向はないようだ。

なお、万が一アーセナルへの移籍が成立した場合でも、サイディは2026年12月に18歳になるまでイングランドに渡ることはできない。

(Sport Witness)

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