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アーセナル、マドリーの24歳FW獲得に正式オファーか、1月移籍の可能性が浮上

アーセナルが、レアル・マドリード所属のブラジル代表FWロドリゴに対して正式なオファーを提示したとスペインの複数メディアが報じている。

マドリードの指揮を執るシャビ・アロンソ監督は、来年1月の移籍市場で同選手の放出に前向きだとされている。

今季のアーセナルは、負傷者が相次ぐ中でもスカッドの層の厚さを武器に好調を維持。

プレミアリーグではマンチェスター・シティに勝ち点4差をつけて首位に立ち、リヴァプールをも上回っている。

夏の移籍市場での大型補強が功を奏した形のアーセナルだが、さらに戦力の上積みを図る意向のようだ。

スペインメディアの報道では、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・シティの3クラブが、ロドリゴに対して6000万ユーロの手付金+2000万ユーロの成果報酬型ボーナスを加えた8000万ユーロのオファーを提示したとされている。

この動きを受けて、アロンソ監督はクラブ会長フロレンティーノ・ペレスに売却を進言したとのことだ。

一部報道では、ロドリゴの最近のパフォーマンスについて「期待される役割に見合っていない」との内部評価があるとも伝えられている。

「チーム内では、ロドリゴ抜きでもプロジェクトは成立すると考えられており、彼の影響力は求められるレベルに達していない」とも記されている。

さらに、出場機会の少なさに対する不満がチーム内に不要な緊張感を生んでおり、「決定的な場面で存在感を示せていない」との声もあるという。

マドリードとしては、現在の移行期にあるチーム体制のなかで、この8000万ユーロのオファーを「優先補強ポジションへの再投資の機会」と捉えているようだ。

なお、アーセナルからの公式コメントは現時点で出されていないが、ロドリゴの移籍を巡る噂は今夏にも度々浮上していた。

結果的に移籍は実現しなかったものの、今回の報道で再び注目が集まっている。

ロドリゴは今季リーグ戦で先発2試合、チャンピオンズリーグではわずか1試合の出場にとどまっている。

(Daily Cannon)

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