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サカとの共演実現へ?アーセナルがオシムヘン獲得に本腰か

アーセナルが、移籍市場の閉幕前にガラタサライのFWヴィクター・オシムヘン獲得へ動く可能性が浮上しています。

Football FanCastがフランス『Foot Mercato』の報道をもとに伝えたところによると、アーセナルはオシムヘン獲得に強い意欲を示しているとのこと。

ただし、年俸2000万ユーロ、週給換算で約32万6000ポンドとされる高額な給与が交渉の障害になる可能性があります。

アーセナルはプレミアリーグ開幕戦で昇格組コベントリー・シティを3-0で下し、好スタートを切りました。その試合ではブカヨ・サカもゴールを記録し、昨季以上のパフォーマンスを期待させる内容を披露しています。

サカは2025-26シーズン、プレミアリーグ31試合で7ゴール5アシストを記録。本人の高い基準から見ればやや物足りない数字でしたが、2026年ワールドカップの3位決定戦ではフランス相手にハットトリックを達成し、復調を強く印象づけました。

オシムヘン加入なら攻撃陣はさらに強力に

アーセナルにはすでにヴィクトル・ギェケレシュが在籍しており、昨季は公式戦21ゴールを記録しました。しかし記事では、得点力以外のプレーに改善の余地があると指摘されています。

そこで名前が挙がっているのが27歳のオシムヘンです。

ナイジェリア代表ストライカーはガラタサライで圧倒的な得点力を発揮しており、直近76試合で63ゴール17アシストを記録。さらに2026-27シーズンも、スュペル・リグ開幕から2試合で4ゴール1アシストと好調を維持しています。

昨季のチャンピオンズリーグでも10試合で7ゴールを記録。さらにドリブル成功率80%、1試合平均5.3回のデュエル勝利など、フィジカル面でも高い数字を残しました。

サカが右サイドで本来の力を取り戻し、中央にオシムヘンが加われば、アーセナルの攻撃力はさらに高まる可能性があります。

一方で、オシムヘンの獲得に巨額の資金を投じる場合、クラブが今夏進めている左ウイングの大型補強を見送る可能性もあります。

ただ、新加入のクリストス・ツォリスがすでに好パフォーマンスを見せているだけに、センターフォワード補強を優先する選択肢も十分に考えられそうです。

(Football Fancast)

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