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マンC、アーセナルと合意報道もあるMF獲得へ横槍か

マンチェスター・シティが今夏、すでにアーセナル加入で個人合意に達しているとされる選手の獲得に向けて動き出したようです。

プレミアリーグのライバルクラブが補強に動く中、アーセナルとマンチェスター・シティの夏の移籍市場は比較的静かなスタートとなっています。

シティはまだ、ペップ・グアルディオラの後任としてエンツォ・マレスカの就任を正式発表していませんが、水面下ではノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に向けた大型契約を進めているとされています。

一方のアーセナルは、成功を収めたシーズンを終えたばかりで、大幅な補強よりもチームの微調整が中心になる可能性があります。

それでもミケル・アルテタは、来季のプレミアリーグ連覇、そしてチャンピオンズリーグでさらなる上を目指すため、チームをもう一段階引き上げる選手の獲得を望んでいるはずです。

攻撃陣では、アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズやアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスへの関心が報じられています。

また、レスター・シティの16歳の逸材ジェレミー・モンガ獲得に向けても交渉を進めているとされていますが、加入した場合にすぐトップチームでプレーするかどうかは不透明です。

さらにアーセナルは、中盤の補強にも目を向けています。

イタリアのジャーナリスト、ダミアーノ・エル・ファイナによると、マンチェスター・シティはローマに所属するフランス人MFマヌ・コネの獲得について問い合わせを行ったとのことです。

シティはイングランド代表アンダーソン獲得に近づいていると広く報じられていますが、それでも中央MFをもう1人加えたい意向があるようです。

ニューカッスル・ユナイテッドのサンドロ・トナーリも候補として名前が挙がっています。

アーセナルも昨季、負傷者が出た際に中盤の選手層に課題を抱えたため、このポジションの強化を検討しています。

その中でコネがターゲットとして浮上しました。

今月上旬のイタリアメディアの報道では、アーセナルは25歳のコネ獲得に近づいており、本人とはエミレーツ移籍に向けた個人条件で合意済みだとされています。

ただし、アーセナルが注目している中盤の選手はコネだけではありません。

ボーンマスのアレックス・スコットにも強い関心を寄せているとされます。

GIVEMESPORTの情報筋によれば、アーセナルは評価額8000万ポンドのイングランド代表MFを高く評価しており、ボーンマス側は2028年まで契約を残す同選手との新契約締結を急いでいます。

また、ポルトガルの報道では、スポルティングCPの主将モルテン・ヒュルマンドも候補に入っているとされています。

ヒュルマンドは幼少期からアーセナルでプレーすることを夢見ていたとも伝えられています。

コネへの関心が具体化するかどうかはまだ分かりません。

しかし、もしマンチェスター・シティが先に動き、同選手をプレミアリーグへ連れてくることになったとしても、アルテタとアンドレア・ベルタはすでに複数の代替候補をリストアップしているようです。

(Give Me Sport)

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