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ウーデゴールが今夏の移籍を真剣に検討とスペイン紙が報道

アーセナルの主将マルティン・ウーデゴールが、今夏の移籍を真剣に検討しているとスペインの『Fichajes』が報じています。

アーセナルは今季、プレミアリーグで首位を快走し、リーグフェーズ全勝でチャンピオンズリーグのベスト16に進出。

FAカップでも勝ち残り、カラバオカップではチェルシーとの準決勝第1戦に勝利し、決勝進出に王手をかけています。

しかし、こうした好調にもかかわらず、ノルウェー代表ウーデゴールは、新たな挑戦を求めてエミレーツ・スタジアムを離れる可能性を模索しているとのこと。

バイエルン・ミュンヘンやインテル・ミラノを含む複数の欧州トップクラブが、その動向を注視しています。

ウーデゴールは2021年1月にレアル・マドリードからローンで加入し、その後完全移籍。2022年にはキャプテンに任命され、以降ミケル・アルテタ監督の下でレギュラーとして活躍してきました。

アルテタ監督からは「驚異的」と評されるほど高い評価を受けています。

しかし最近は、パフォーマンスの低下が指摘されており、一部のアーセナルファンからは、エベレチ・エゼやイーサン・ヌワネリにチャンスを与えるべきという声も上がっています。

ヌワネリは現在マルセイユにローン移籍中で経験を積んでいますが、将来的な選択肢として見込まれています。

ウーデゴールとの契約は2028年まで残っており、クラブは最低でも8,000万ポンドを求めているとされています。

これはクラブ史上最高額の移籍金となる可能性があります。

現在の状況を踏まえると、ウーデゴールが完全に残留にコミットしていないのであれば、この夏がアーセナルにとっても売却の好機になるかもしれません。

戦力の維持を図りつつも、高額での売却を実現できるタイミングです。

ウーデゴールの退団は、クラブにとって新たな時代の幕開けとなるかもしれません。

(Give Me Sport)

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