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シャビ・アロンソ退任でロドリゴの去就に一層注目、アーセナルやリヴァプールが関心

レアル・マドリードの監督を務めていたシャビ・アロンソが、スーペルコパ決勝でバルセロナに3-2で敗れた直後、クラブとの「相互合意」により電撃退任しました。

この動きが、アーセナルにとっては移籍市場における朗報となる可能性があります。

マドリードは公式声明で、「シャビ・アロンソとクラブの合意により、トップチーム監督としての任務を終了することとなった」と発表しました。

また、「シャビ・アロンソはマドリーの伝説であり、クラブの価値を体現してきた人物。彼の貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈る」と続けています。

今回の監督交代によって、アーセナルが関心を寄せるブラジル人FWロドリゴの去就にも影響が出る可能性があります。

ロドリゴは代理人変更を通じて今冬の移籍を模索しているとされており、プレミアリーグが移籍先として最有力との見方もあります。

これまでロドリゴにはマンチェスター・シティやリヴァプールも関心を示していましたが、シティはすでにボーンマスからアントワーヌ・セメンヨを獲得しており、前線の補強は一段落した模様です。

一方リヴァプールは依然として状況を注視しています。

アーセナルは昨年9月にロドリゴの不満が表面化した際、非公式に獲得の打診を行ったとされていますが、その後はノニ・マドゥエケやエベレチ・エゼといった他の選手にも関心を示していました。

現在ロドリゴは出場機会の減少を理由に退団を希望しているとされますが、新たに指揮を執ることになったアルバロ・アルベロアの下で立場が好転する可能性も否定できません。

アルベロアは選手時代に7年間レアルに在籍し、2020年からはユースチームの指導に携わっていました。

冬の移籍市場は2月2日まで開かれており、今後数週間の動きがロドリゴの将来を大きく左右することになるでしょう。

アーセナルが再び獲得に乗り出すのか、それとも新体制下でロドリゴが再びチャンスを掴むのか、注目が集まります。

(Football London)

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