アーセナルが、マルセイユ所属の18歳ストライカー、ロビニオ・ヴァズの獲得に向けて前進していると報じられました。
また、ブラジルの若手MFブレノ・ビドンに対しても正式な問い合わせを行ったとのことです。
アーセナルは直近のプレミアリーグでアストン・ヴィラに4-1で快勝し、首位の座をキープしています。
チャンピオンズリーグでも全勝中と好調を維持しており、来季に向けた補強にも積極的です。
フランスメディア「Foot Mercato」によると、マルセイユは資金調達のため、ヴァズを含む数選手の売却を検討中。
ヴァズの移籍金は1,600万〜2,200万ポンドと見積もられており、アーセナルやチェルシー、ドイツのクラブが関心を寄せています。
今季は限られた出場時間ながら4得点2アシストと高い評価を受けています。
一方、アーセナルはマンチェスター・ユナイテッドとともに、ブラジルの名門コリンチャンスに所属する20歳のMFブレノ・ビドンにも注目。
彼はU20ブラジル代表でもプレーしており、守備的MFから攻撃的MFまで幅広いポジションをこなす万能型。
今季はコリンチャンスで56試合に出場しており、ブラジル杯決勝で見せた華麗なターンが話題となっています。
彼の移籍金は少なくとも1,750万ポンドと見込まれています。
この2名の若手有望株の動向は、アーセナルの将来的なチーム構成に大きな影響を与える可能性があり、今後の動きに注目が集まります。
(Team Talk)