MENU

アーセナル、ロドリゴ獲得へ放出計画始動か

アーセナルは今夏、6選手を総額約2億ポンドで獲得し、大型補強を完了したが、さらにレアル・マドリードのロドリゴ獲得を目指している。

スポーティングディレクターのアンドレア・ベルタは、この取引を成立させるため、数名の選手放出を計画中だ。

加入したのはギェケレシュ、モスケラ、マドゥエケ、ノアゴー、スビメンディ、ケパの6人。

アルテタ監督は冬の時点で「ストライカー、ウイング、DF、控えGKの補強」を希望しており、全てが実現した形だ。

現在の焦点は放出で、候補はレアンドロ・トロサール、オレクサンドル・ジンチェンコ、ファビオ・ビエイラの3人。

ビエイラはブンデスリーガのシュツットガルトが関心を示しており、移籍金3400万ポンドのうち2000万ポンドの回収を狙う。

契約は2027年までだが、週給12万ポンドと高額で、売却により2年間で936万ポンドの給与負担を削減できる。

ジンチェンコも来夏で契約が切れるため、週15万ポンド(年俸約780万ポンド)の給与削減を目指し売却を模索。

トロサールも高給取りで、残り契約1年のため今夏売却なら572万ポンドの節約になる。

ジャーナリストのゲイリー・ジェイコブ氏によると、アーセナルはロドリゴをレンタルで獲得できるか様子を見ており、移籍期間終盤での交渉が有力。

年俸約1080万ポンドとレンタル料が必要だが、3選手の売却でその費用を賄える見込みだ。

また、リース・ネルソンはフラムへのローンが決定的で、一定条件を満たせば買い取り義務が発動する可能性もある。

こうした整理により、アーセナルはロドリゴという攻撃の切り札を手に入れる準備を着実に進めている。

(Football London)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次