「Caught Offside」によると、バルセロナはアーセナルに所属するトーマス・パーティの獲得に興味を示しているようです。
現在31歳のパーティは、今季もミケル・アルテタ監督の下で主力として活躍していますが、今季で切れる契約はいまだに延長されておらず、交渉も進展していないようです。
その為、フリーで獲得することが可能であり、それを受けたバルセロナや各クラブがトーマス・パーティの状況を注視しているとのこと。
とくにバルセロナは、パーティを来季の中盤の理想的な補強対象として注目しているようで、すでにラ・リーガで実績があることを大きく評価しているとのこと。
パーティは、アーセナルに加入する前にアトレティコ・マドリードでプレーしており、公式戦通算188試合で16ゴール12アシストを記録。
また、スペイン時代には、怪我とは無縁の人生だったので、バルセロナは再びこの地で高い稼働率を発揮してくれることを期待しているようです。
なお、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、トーマス・パーティについて重要な選手であることを強調しているので、契約延長の可能性も十分にあるとのこと。