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アーセナルがヴィルツの代理人に接触か、今季15G12Aのドイツ代表MF

アーセナルがヴィルツと接触、マドリーやバイエルンも争奪戦へ

アーセナルは、次の夏の移籍市場に向けて、フロリアン・ヴィルツの代理人に接触を行ったようだ。一方で、レアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘンも同選手の獲得を狙っているとのこと。

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アーセナル、主力選手の負傷で攻撃陣が不足

アーセナルは現在、主力選手の負傷により攻撃陣が手薄な状態にある。

カイ・ハフェルツとガブリエル・ジェズスは今シーズンの残り試合を欠場する見込みであり、さらにガブリエル・マルティネッリとブカヨ・サカも負傷により4月まで復帰できない。

このため、ミケル・アルテタ監督は非常に限られた攻撃オプションしか持たない状況となっている。

アーセナルは1月の移籍市場でこの問題を解決しようとし、アストン・ヴィラのストライカー、オリー・ワトキンスにオファーを出した。

また、アスレティック・ビルバオのウィンガー、ニコ・ウィリアムズの獲得に向けて大きな進展を見せていると考えられている。

さらに、フリー市場で即戦力となるストライカーを補強する可能性も示唆されていたが、その選択肢は非常に限られていた。

アルテタ監督は、レスター・シティ戦(2-0で勝利)の前に、契約解除された選手を獲得する可能性を否定しなかったものの、実現には至らなかった。

アーセナルの次のプレミアリーグ5試合

日付 対戦相手 会場
2月22日 ウェストハム ホーム
2月26日 ノッティンガム・フォレスト アウェー
3月9日 マンチェスター・ユナイテッド アウェー
3月16日 チェルシー ホーム
4月1日 フルアム ホーム

レスター戦ではミケル・メリーノが決定的な活躍

レスター・シティ戦では、スペイン代表のミケル・メリーノが途中出場し、試合終盤に2得点を挙げる活躍を見せた。この結果、アーセナルはプレミアリーグ優勝への望みをわずかに残すことができた。

アルテタ監督はこの試合で、レアンドロ・トロサール、イーサン・ヌワネリ、ラヒーム・スターリングの3トップを先発させた。

しかし、スターリングは期待されたパフォーマンスを見せられず、69分にメリーノと交代。その後、メリーノは見事な活躍を見せ、チームを勝利に導いた。

アーセナル、レバークーゼンのヴィルツと接触

アーセナルは来季に向けて、攻撃陣を強化するための動きを進めており、そのターゲットの一人として バイエル・レバークーゼンのフロリアン・ヴィルツ の獲得を検討している。

ジャーナリストのグレアム・ベイリーによると、アーセナルはすでにヴィルツや彼の代理人と接触を行っている。しかし、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンも彼の獲得に向けて本格的に動いており、争奪戦が激化する可能性が高い。

ヴィルツは今シーズン、シャビ・アロンソ監督の下で 全コンペティションで15ゴール・12アシスト を記録しており、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集めている。

ヴィルツの移籍は実現するのか?

現在、アーセナルだけでなくリヴァプールやマンチェスター・シティも、ヴィルツをプレミアリーグへ引き込もうと動いている。

しかし、彼を獲得するためには、レバークーゼンが要求する 1億2500万ポンド(約240億円) という高額な移籍金を支払う必要がある。

レバークーゼンのCEOであるフェルナンド・カロは、昨年 「誰も売れないわけではない。しかし、ヴィルツは1億5000万ユーロ(約238億円)以下では売らない」 と明言しており、移籍実現のハードルは非常に高い。

ヴィルツは今夏の移籍市場でレバークーゼンを離れると予想されているが、クラブ側は新契約の可能性も示唆しており、今後の動向が注目される。

(Football Fancast)

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