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アーセナルが22歳のスペイン代表WG獲得に注力か、バルセロナは撤退とも

報道によると、アーセナルはアスレティック・ビルバオのスター、ニコ・ウィリアムズの獲得レースに参戦することを決めたようだ。

スペイン代表のウィリアムズは、2023/24シーズンに母国スペインと所属クラブのアスレティック・ビルバオで目覚ましい活躍を見せた。

ウィリアムズのユーロ2024での活躍は、ヨーロッパの複数のビッグクラブの関心を引いたものの、2024/25シーズン開幕前にはビッグクラブへの移籍は実現しなかった。

アーセナルは以前からウィリアムズを高く評価しており、移籍情報に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏は、クラブが今夏にウインガーとストライカーの補強に大きな資金を投じる予定だと報じている。これは、カイ・ハヴァーツが今季残り試合を欠場することになった影響もある。

ロマーノ氏は次のように述べている。
「カイ・ハヴァーツが手術を必要とする負傷をしたという最新情報が出たが、それでもアーセナルの計画は変わらない。まずは現有戦力での対応を考えつつ、夏の移籍市場ではビッグサインを狙う方針だ。ストライカーには(ベンヤミン・)シェシュコや(アレクサンデル・)イサクといった名前が挙がっており、ウインガーの補強も計画されている。」

今季、22歳のウィリアムズは公式戦30試合で4ゴール5アシストと、数字上は目立った活躍を見せていない。しかし、5800万ユーロ(約92億円)の契約解除条項が設定されており、アーセナルにとっては十分に魅力的な条件となっている。

冬の移籍市場は先週閉じたが、スペインのある報道では「予想外の展開」により、ウィリアムズがバルセロナのスーパースター、ラミン・ヤマルとの会話の中でアーセナル移籍の「決断を告白」したと伝えている。

報道によると、
「バルサはラファエル・レオンの獲得に向けて動いているが、ニコ・ウィリアムズの将来はすでに決定している。数週間の憶測を経て、彼の移籍は間もなく公式発表される。

アスレティック・クラブのウインガーはプレミアリーグでプレーすることになる。移籍先はアーセナルで、同クラブは彼に多額の投資を行い、契約解除条項を支払った。

ミケル・アルテタ監督はこれにより、ヨーロッパで最も有望なウインガーの一人を獲得した。一方、バルセロナは方針を転換し、ジョアン・ラポルタ会長が強く希望するラファエル・レオンの獲得に全力を注ぐ。」

ただし、この報道は慎重に受け止めるべきであり、現時点でこの取引がここまで進展している可能性は低い。特に、今週初めには別のスペインメディアがリバプールも獲得レースに参戦したと報じていた。

カイ・ハヴァーツに関しては、アーセナルの公式サイトが木曜の夜に彼の負傷について声明を発表している。

「カイ・ハヴァーツが先週ドバイでのトレーニング中にハムストリングを負傷したことを確認いたします。

その後の検査および専門医の診察により、手術が必要であることが判明しました。手術は今後数日以内に行われる予定です。手術後すぐにリハビリプログラムを開始し、来季のプレシーズン準備期間まで回復が続く見込みです。

クラブの全員がカイの完全復帰を全力でサポートしていきます。」

(Football365)

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