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約75億円のメキシコ代表FWに興味報道のアーセナル、しかし地元紙はスウェーデン代表を推薦か

「Calciomercato.it」によると、フェイエノールトに所属するサンティアゴ・ヒメネスに興味を示しているというアーセナルですが、地元紙の「Gooner Talk」は複数の理由から彼の獲得に反対しているようです。

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アーセナルは今夏、ストライカーを獲得する可能性が高く、すでに複数の選手に興味を示しているといわれています。

ヒメネスはそのうちの1人で、「Calciomercato.it」によると、アーセナルは彼を非常に興味深くモニタリングしているようで、移籍市場が開く際にアプローチする可能性があるとのこと。

しかし、「Gooner Talk」はヒメネスを獲得すべきでないと考えているようで、理由の1つとして、シーズン全体を通しての一貫性を例にあげています。

ヒメネスは今季24得点と素晴らしい得点力を披露していますが、開幕10試合で15得点を叩きこんだ決定力はどんどん見る機会が減っていき、その後の30試合では9得点にとどまっています。

さらに、得点以外でのチームへの貢献度の低さも、もう1つの理由として挙げており、彼のプレースタイルはあまりアーセナルに適さないだろうとも発しています。

以上を踏まえた上で、アーセナルにピッタリなストライカーと考えられているのが、スポルティング所属のヴィクトル・ギェケレシュであり、「Gooner Talk」は彼のことをアルテタの戦術に適していると太鼓判を押しています。

ここ最近のアーセナルは、カイ・ハヴァーツがセンターフォワードとして機能しており、直近11試合のリーグ戦で8得点5アシストをマークしていますが、アルテタは来季も競争力のある選手を求めるだろうとのこと。

なお、現在25歳のヴィクトル・ギェケレシュは、今季46試合に出場して40ゴール15アシストを記録。スポルティングとは2028年の6月まで契約を結んでおり、リリース条項は1億ユーロ(約168億円)といわれています。

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