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アーセナルが約82億円の20歳FWの獲得に興味か

「The Standard」によると、アーセナルはRBライプツィヒに所属するベンジャミン・セスコの獲得に興味を示しているようです。

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現在20歳のスロベニア代表ストライカーは、昨年の7月に姉妹クラブであるRBザルツブルクからRBライプツィヒに加入すると、今季はここまで、ブンデスリーガ26試合に出場して9ゴール2アシスト、UEFAチャンピオンズリーグでは8試合に出場して2ゴールを記録するなど、加入初年度から持ち前の得点力を披露しています。

そんな彼には、アーセナル以外にチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているといわれており、また、キリアン・エムバペが退団濃厚となっているパリ・サンジェルマンも注目しはじめているようです。

2028年6月までセスコと契約を結んでいるライプツィヒですが、5000万ユーロ(約82億円)のリリース条項が存在しているようなので、満額を用意された場合は首を横に振ることはできないとされています。

なお、夏の移籍市場でストライカーやWGの選手を優先的に補強するだろうといわれるアーセナルは、ヴィクトル・ギェケレシュ、ヴィクトル・オシムヘン、イヴァン・トニー、アレクサンデル・イサクにも興味を示しているとのこと。

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