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ストライカー補強を目指すアーセナル、オランダ代表FWにシフトチェンジか

「Team Talk」によると、夏にストライカーの補強を目指しているといわれるアーセナルは、ボローニャに所属するジョシュア・ザークツィーをトップターゲットにした模様です。

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現在22歳のオランダ代表ストライカーは、2022年8月にバイエルン・ミュンヘンからボローニャに加入すると、今季はセリエA30試合に出場して10ゴール4アシストを記録するなど、32節を消化した段階のクラブのリーグ4位に貢献しています。

その活躍から、アーセナル、ACミラン、ユベントスといったクラブがザークツィーに興味を示しているといわれており、とくにアーセナルは、彼を今夏のストライカー・トップターゲットに定めたとのこと。

これまでにイヴァン・トニーやヴィクトル・ギェケレシュといった選手が噂されてきたアーセナルですが、アルテタ監督はトニーのようなタイプの選手は求めていないようで、ギェケレシュについては8600万ポンド(約164億円)という違約金が高すぎると感じているようです。

2026年の6月までザークツィーと契約を結ぶボローニャは、来シーズンCL参加の可能性が残されているだけに、彼を保持したい考えのようですが、6850万ポンド(約130億円)のオファーが届いた場合は首を横に振ることはできないようです。

なお、前所属のバイエルン・ミュンヘンのみ、ザークツィーを3420万ポンド(約65億円)で買戻しできる契約が存在しているようなので、その価格以上のオファーであれば、ボローニャはすぐに彼を手放す決断を下すかもしれません。

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