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アーセナルやチェルシーも興味のベルギー代表MFにバルサが本格調査か

「SPORT」によると、アーセナルやチェルシーが興味を示しているというエバートン所属のアマドゥ・オナナに対して、スペインのFCバルセロナは本格的な調査を行っている模様です。

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現在22歳のベルギー代表MFは、ハンブルガーSVやLOSCリールで頭角を現すと、2022年8月に3500万ユーロ(約56億円)の移籍金でエバートンへと移籍。

同クラブでもすぐに主力の座を掴むと、ここまで公式戦通算59試合に出場しており、今季も24試合に出場しています。

そんな彼には、前述した通りFCバルセロナやアーセナル、チェルシーといったビッグクラブが興味を示しており、とくにバルサのスポーツディレクターを務めるデコ氏はオナナの獲得を真剣に検討しているとのこと。

オナナ本人もインスタグラムでバルセロナ公式をフォローするなど、相思相愛のように見えますが、問題は移籍金で、エバートンは6000万ユーロ(約96億円)を要求しているとのこと。

バルセロナは財政難なので4000万ユーロ(約64億円)しか払えないといわれており、エバートンを納得させることができない場合はアーセナルやチェルシーにもチャンスがあるだろうとされています。

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