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アーセナル、今冬の補強よりも冨安の契約延長を優先か

「Give Me Sport」によると、アーセナルは冨安健洋との新契約締結に向けて動いており、最終段階に入っているようです。

今季のアーセナルは、ここまでプレミアリーグ20試合を消化した段階で4位につけており、首位リバプールとの勝点差は5ポイント。

UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得圏内には入っていますが、直近の3試合では1分2敗と不調であり、この移籍市場で多くの選手の獲得の噂が流れています。

しかし、クラブはまず現戦力の放出を防ぐことを優先しているようで、冨安とベン・ホワイトの2人と契約延長するため交渉を開始しているようです。

現在、冨安と2025年6月までの契約を結んでおり、さらには1年の延長オプションもあるというアーセナルですが、それでも安心はしておらず、さらなる長期契約を求めているとのこと。

実際、冨安にはドイツのバイエルン・ミュンヘンが興味を示しているという報道もあったので、そういった理由で契約延長を急いでいるのかもしれません。

なお、この新契約がまとまり次第、エバートン所属のMFアマドゥ・オナナの獲得に動きたいというアーセナルですが、エバートンは6000万ポンド(約110億円)を求めているというので、実現しない可能性が高いと考えられています。

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