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アーセナルが今季ラ・リーガ12Gの好調FWに獲得オファーを提示か

「The Sun」によると、アーセナルはヘタフェに所属するストライカーのボルハ・マジョラルの獲得に関心を示しているようで、2200万ポンド(約40億円)の移籍金を提示したとのこと。

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ミケル・アルテタ監督は、この冬に攻撃陣を強化したい考えのようで、ブレントフォード所属のイヴァン・トニーやボーンマス所属のドミニク・ソランケを候補に挙げたとのこと。

しかし、どちらも1月に獲得することはほぼ不可能とされており、そこで白羽の矢が立ったのがマジョラルのようです。

現在26歳のスペイン人FWは、今季ラ・リーガ19試合に出場して12ゴールと好調であり、ヘタフェの現在リーグ8位に貢献しています。

先述した通り、実際に2200万ポンド(約40億円)のオファーを提示したというアーセナルですが、ヘタフェはそれを拒否しており、3900万ポンド(約72億円)の移籍金を要求しているとのこと。

それを受け、アーセナルが2回目のオファーを提示するかどうかは不明ですが、彼がクラブの得点力不足を補ってくれるだろうと信じていようです。

ボルハ・マジョラルはレアル・マドリードの下部組織出身の選手で、ドイツやイタリアへ武者修行を経たあと、2022年8月にヘタフェへと完全移籍。同クラブでは、ここまで通算78試合に出場して29ゴールを記録しています。

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