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バルサやアーセナルなどが狙う18歳の逸材ブラジル人MFがPSGに合意間近へ!

有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、この冬に多くのクラブが興味を示していたコリンチャンス所属のMFガブリエル・モスカルドは、フランスのパリ・サンジェルマンと合意間近なようです。

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2005年生まれのモスカルドは、守備的MFとしてトップチームの公式戦25試合に出場して1ゴール1アシストを記録。世代別の代表ではU-23に選ばれるほどの逸材です。

それらの活躍から、アーセナルやバルセロナ、チェルシーなどといった多くのクラブが興味を示していましたが、ロマーノ氏によると、コリンチャンスはパリ・サンジェルマンと2200万ユーロ(約34億円)の移籍金で合意したとのこと。

(ファブリツィオ・ロマーノ)

「パリ・サンジェルマンはガブリエル・モスカルドの合意を封印する予定。

最終料金は2200万ユーロ+100万ユーロのアドオンになる予定。

PSGはモスカルドの取引を月末までに済ませたいと思っている。」

また、パリ・サンジェルマンはサンパウロ所属の20歳DFルーカス・べラウドの獲得交渉もモスカルドと並行して進めているとのこと。

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