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アーセナル:カイセドの次はライスに巨額の移籍金を準備か

現在ブライトン&ホーヴ・アルビオン所属のMFモイセス・カイセド(Moisés Caicedo)の獲得に全力を注いでいるといわれるアーセナルは、シーズン終了後の夏にも新たなMF獲得に向け、大金を用意しているようです。

前から報道されている通り、モハメド・エルネニーが負傷し、アルバート・サンビ・ロコンガのパフォーマンスに納得いっていないアーセナルは、中盤の補強の必要性を高めているようで、現在はモイセス・カイセドにアプローチしていますが、夏の移籍市場ではチームのトップターゲットといわれるデクラン・ライス(Declan Rice)にもオファーを出すとのこと。

ウェストハム所属のライスは、現在24歳ながらクラブで公式戦通算220試合以上に出場している経験豊富なMFで、今季はここまで26試合に出場中。イングランド代表としても、昨年のネーションズリーグやカタールW杯で主力として、ハンガリー戦を除いた全10試合に出場するなど、アーセナルだけでなく多くのクラブが興味を示している逸材です。

ウェストハム側はライスの放出に消極的であり、1億3200万ユーロ(約180億円)の移籍金を要求しているようですが、アーセナルがもしCL出場権獲得やプレミアリーグ優勝を成し遂げた場合は、その大金を支払うことも厭わないのかもしれません。

一方で、すでにオファーを出しているモイセス・カイセドについては、本人がインスタグラムに移籍を要求するメッセージを投稿するなど、立場を明確にしていますが、クラブ側は放出を認めないようで、6000万ポンド(約96億円)のオファーを断ったとのこと。

それでもアーセナルは諦めないようで、すぐに改善したオファーを出すともいわれていますが、ベン・ホワイトやレアンドロ・トロサールに続いて、モイセス・カイセドもブライトンからガナーズへと加わるのでしょうか。

 (foxsports.com.au)

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