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アルテタが冨安の負傷癖を心配して、新たな右SBと交渉か

「Daily Mail」によると、アーセナルは今週、レアル・バジャドリードで成長をみせるイヴァン・フレズネダの獲得に向けて、代理人と交渉を行っている模様です。

現在1試合未消化ながら、2位のマンチェスター・シティに勝点5Ptもの差をつけ、首位を独走しているアーセナルは、この冬にブライトンからレアンドロ・トロサール獲得を決め、スペツィアからもCBのキヴィオルを獲得間近といわれています。

そんな中、新たにガナーズが注目しだしたのは、スペイン・ラ・リーガのレアル・バジャドリードで輝きを放つ右サイドバックのイヴァン・フレズネダだといい、フラムへ移籍が濃厚となっているセドリック・ソアレスのカバーとして彼を望んでいるようです。

現在18歳のフレズネダは、レアルマドリードやレガネスなどのユースを経験したあと、2020年からバジャドリードに所属。昨年の1月にトップチームデビューを飾ると、今季からはスタメンに抜擢され、ここまで公式戦12試合に出場しています。

一方で、アーセナルの右サイドバックといえば、ベン・ホワイトと冨安健洋がいますが、アルテタ監督は負傷癖がある冨安を心配しているとのことで、このまま首位を維持するためには、強化すべきと考えているようです。

ちなみに、こちらも関心報道のあったレアル・マドリード所属のMFエドゥアルド・カマヴィンガについては、監督のカルロ・アンチェロッティが放出を否定していましたので、冬での獲得の可能性はほぼ0に近いでしょう。

ー アンチェロッティ ー

「我々はカマヴィンガを手放さない。彼はクロースやモドリッチのようにアンタッチャブルだ。」

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