ローン中のアーセナルDF:わずか4億円で放出か。

アーセナル期待のセンターバック、ウィリアム・サリバは現在マルセイユにローン移籍しており、輝きをみせています。

 

とくに、先日のパリ・サンジェルマンとの試合での彼は、キリアン・エムバペのスピードにうまく対応し、チームの無失点に貢献しました。

 

しかしそれでも、彼のアーセナルでの未来は不透明なままであり、まだミケル・アルテタ監督を納得させていないようです。

 

実際にアーセナルは、サリバ獲得後に7500万ポンド(約117億円)以上を費やして、ガブリエウ・マガリャンイス、パブロ・マリ、ベン・ホワイトを獲得。さらに冨安もセンターバックのオプションに含まれているという話もあります。

 

また、サリバの注目で忘れがちとなっているコンスタンティノス・マブロパノスも徐々に評価を上げているセンターバックの1人です。

 

2018年にアーセナルに加わった彼は、(プレミアリーグ)レスター戦での退場により、クラブから構想外となり、現在はローンでシュツットガルトに在籍しています。

 

するとすぐにチームの絶対的な選手となり、「Whoscored」によれば、欧州5大リーグでトレヴォ・チャロバー(7.56)だけが、マブロパノス(7.48)よりも評価が高いセンターバックになっているとのこと。

 

そんな彼ですが、ミスリンタット氏の証言によれば、わずか300万ユーロ(4億円)の買い取り義務が付帯しており、2部降格の場合のみ無効になる条件とのこと。

 

フランス代表MFのゲンドゥージも放出濃厚となっているアーセナルですが、マブロパノスやサリバの未来はどうなるのでしょうか。

(whoscored.com)

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