アーセナルとチェルシーがフランス代表DF巡り1月に争奪戦か

報道によるとアーセナルは、セビージャに所属するDFジューレ・クンデに興味を示している模様です。

 

彼はチェルシーも興味を示している22歳のセンターバックで、フランス代表としてユーロ2020のメンバーにも選出されています。

 

チェルシーは今夏での獲得に失敗しましたが、クル・ズマをウェストハムに売却したので、1月に再び彼を狙いにいくだろうといわれています。

 

しかし、「TransferMarketWeb」によれば、アーセナルもクンデに注目しているクラブの1つのようで、争奪戦が行われる可能性があるとのこと。

 

クンデは2019年の夏にボルドーからセビージャに加入。するとここまで急成長をみせており、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブも彼に興味を示していると報じられる選手です。

 

アーセナルは今夏、最も移籍資金を費やしたクラブであり、ベン・ホワイトと冨安に6600万ポンド(約100億円)も費やしていますが、アルテタ監督はさらなるディフェンダーの強化を望んでいるといいます。

 

なお、クンデに対して所属クラブのセビージャは、違約金となる8000万ユーロ(約103億円)を支払う場合のみ、放出を許可する構えだといいます。

(madaboutepl)

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