アルテタ後任に昨季リーグ・アン優勝監督も浮上

報道によると、アーセナルはもしもアルテタ監督を解任した場合、クリストフ・ガルティエを後任に指名する可能性がある模様です。

 

今シーズンのアーセナルは、プレミアリーグ4試合を戦ってわずか1勝と、多くのサポーターがアルテタに失望しているように見えます。

 

クラブの首脳陣はまだまだ長い目で見てるというものの、今夏は大型補強も行っているので、ここ数ヶ月の成績がアルテタの去就に大きく影響するだろうと同報道は主張しています。

 

そんな中、「Transfer Window Podcast」のIan MacGarry氏によれば、もしもアルテタが解任された場合、クラブはガルティエを後任の1人として検討するだろうと主張しています。

 

ガルティエは昨シーズン、リールを率いてリーグ・アン優勝に貢献した55歳の人物で、今シーズンからはニースを率いています。

 

経歴としては、リヨンやマルセイユなどのアシスタントマネージャーを経て、サンテティエンヌ、リール、ニースの監督を経験しており、これまでに500試合以上を指揮しています。

 

そして何よりも、彼の就任によってアーセナルは、多くのファンが望んでいるウィリアム・サリバを見れる日がやってくるかもしれないとのこと。

 

サリバは2019年に2700万ポンド(約40億円)でアーセナルに加入しましたが、2年以上経った今でもデビューできず、数々のローン移籍を経験しています。

 

ローン先できちんと結果を残す彼に対して、多くのファンは、アーセナルのシャツを着た彼を見る日を楽しみにしていますが、それがガルティエの就任によって、より現実的になるだろうといいます。

 

ガルティエはニースでウィリアム・サリバの獲得を希望しており、一緒に仕事をすることを熱望していました。最終的にサリバはマルセイユへの加入(レンタル)を選んだものの、ガルティエはサンテティエンヌを率いてた頃からサリバの存在を知っていただろうとのこと。

 

なお、その他の後任候補は、ブライトンのグレアム・ポッター、レスターのブレンダン・ロジャース、ブレントフォードのトーマス・フランクの3名が候補に挙がっているようです。

(Tbrfootball)

タイトルとURLをコピーしました