アーセナル興味のDF:スパーズが約40億円で合意報道

イタリアの有名ジャーナリストであるFabrizio Romano氏によると、トッテナムとバルセロナはエメルソン・ロイヤルについて合意に達した模様です。

 

エメルソンはアトレチコ・ミネイロやレアル・ベティスで活躍し、今夏からバルセロナに完全移籍を果たした22歳の右サイドバック。今年のコパ・アメリカではブラジル代表としてもプレーしており、非常に将来が期待されている選手です。

 

そんな彼ですが、バルサ側はクラブの財政難から即売却もいとわない考えと報じられており、アーセナルとトッテナムが獲得に興味を示していました。

 

そんな中、Romano氏によると、どうやらこの争奪戦はスパーズに軍配が挙がった模様です。トッテナムは3000万ユーロ(約38億円)の移籍金でバルセロナと合意し、エメルソンも移籍を受け入れたとのこと。

 

なお、個人的な条件はまだ保留中であり、交渉は完全には決まっていないようですが、ほぼほぼ確実だろうと主張しています。

(Fabrizio Romano)

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