補強止めないマンU:最後に150億円つぎ込み仕上げへ?

この夏、ジェイドン・サンチョ、ラファエル・ヴァラン、クリスティアーノ・ロナウドを獲得したマンチェスター・ユナイテッドですが、最後の仕上げとして中盤の選手の補強に動いている模様です。

 

「Independent」によると、スールシャール監督はウェストハムに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスの獲得を希望しているようで、できるだけ今夏の移籍市場で獲得したい考えだといいます。

 

しかし、すでに大金を費やしているユナイテッドは、まずは選手の売却が必要のようで、それができない限りは獲得も不可能だといい、現時点ではほとんど移籍はあり得ないだろうと述べられています。

 

それでもライス本人は、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍に前向きのようなので、今夏無理ならば来シーズンの夏に引き伸ばされる可能性もあるようです。

 

デクラン・ライスは現在22歳の守備的ミッドフィルダー。昨季はプレミアリーグ30試合に出場してチームのヨーロッパリーグ出場権獲得に大きく貢献し、ユーロ2020でもイングランド代表として全7試合に出場して準優勝に貢献するなど、素晴らしいシーズンを送っています。

(Thefaithfulmufc)

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