アーセナルファンから忘れられた男が遂に移籍へ

アーセナル

アーセナルは今夏、ウーデゴールやラムズデールを含めた5人の選手と契約し、約1億5000万ポンド(約230億円)近いお金を費やしていますが、アルテタ監督はさらに右サイドバックとストライカーを追加したい考えのようで、まずは選手の放出に動いている模様です。

 

そんな中でまずは、ルーカス・トレイラのフィオレンティーナへのローン移籍が決定しました。

 

ウルグアイ代表MFは昨シーズン、アトレティコ・マドリード(レンタル)に所属していましたが、母親の死によりコンディションが安定せず、地元クラブであるアルゼンチンのボカ・ジュニアーズへの加入を希望していました。

(ルーカス・トレイラ)

「私はアーセナルと契約を結んでおり、今はアトレティコでローンを組んでいるが、ボカに行きたいんだ。クラブが同意してくれることを願っている。」

 

しかしボカはトレイラと契約を結ぶことができず、その結果かつてプロデビューを飾ったイタリアの地に戻ることが決定したようです。

 

フィオレンティーナは買い取りオプション付きのローン契約で彼を獲得したと発表し、その買い取り額は1250万ポンド(約18億円)と報告されています。

 

トレイラの他にも、ベジェリン、メイトランド・ナイルズ、リース・ネルソン、エンケティア、コラシナツ、ウィリアンらも放出したい考えのアーセナルは、とくに莫大な給与を支払っているウィリアンの放出を望んでいるとのこと。

 

なお、ウィリアンは現在ブラジルのコリンチャンスと話し合いを行っており、アーセナルはその取引を助けるため、彼との契約を1年短縮する用意ができているといいます。

(Mirror)

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