プレミア注目情報:キーラン・トリッピアー、サウール・ニゲス

まとめ

サウールを巡り、プレミア勢で争奪戦へ

クラブレコードとなる9750万ポンド(約146億円)でロメル・ルカクを獲得したチェルシーですが、さらなる選手の補強を目指しており、次はアトレティコに所属するサウール・ニゲスに注目している模様です。

 

昨シーズン、バルセロナとレアル・マドリードを抑えてラ・リーガ優勝を飾ったアトレティコ・マドリードですが、サウールは多くの試合に出場することができず、今夏での退団を希望しているとのこと。

 

アトレティコも今夏、ウディネーゼからロドリゴ・デ・パウルを獲得したので、4300万ポンド(約64億円)程のオファーであれば、サウールを放出するだろうといわれており、その情報を聞きつけたチェルシーが買い取りオプション付きのローン契約で交渉を始めたといいます。

 

彼に対してはマンチェスター・ユナイテッドも興味を示しているようで、クラブレジェンドのリオ・ファーディナンド氏もポグバが退団した場合の代役としてピッタリだと考えているとのこと。

(リオ・ファーディナンド)

「もしポグバが去った場合、私だったらサウールを連れて行く。似た選手じゃないけど、彼はトッププレイヤーだ。

私は数年間サウールについて長々と語ってきた。

彼は落ち着いているし、素晴らしい左足も持っているし、戦術に忠実的だ。メジャーな選手だと思うよ。」

 

なお、チェルシーはサウールの他にもセビージャのジューレ・クンデ獲得に動いているようで、クル・ズマが放出され次第オファーを提示するだろうといわれています。

(Football.london)

アーセナルとマンUが狙うトリッピアー

対照的な新シーズンを送っているように見えるマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルですが、「Daily Telegraph」によると、どちらもアトレティコ・マドリードに所属するキーラン・トリッピアーに興味を示している模様です。

 

同報道によれば、トリッピアー本人はマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を望んでいるものの、それでもアーセナルは諦めることなく獲得を検討しており、ベジェリンが退団すればオファーを提示するだろうとのこと。

 

トリッピアーは昨シーズン、アトレティコのラ・リーガ優勝に大きく貢献し、ユーロ2020でもイングランド代表の主力として準優勝に貢献しています。

 

新シーズンのアトレティコは、今のところウィングバックにマルコス・ジョレンテを起用していますが、トリッピアーがクラブにとって重要な選手であることには変わらないようで、リリース条項となる5130万ポンド(約77億円)のオファーを受けない限り、放出するつもりはないとのこと。

 

なお、「HITC」の情報では、その他にエヴァートンも彼に興味を示していると報じており、実際には3400万ポンド(約51億円)程のオファーであれば獲得できるだろうと主張しています。

(Thefaithfulmufc)

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