プレミア注目情報:クル・ズマ、ウィリアン

まとめ

ウェストハムがチェルシーのクル・ズマに興味

「Sky Sports」によると、チェルシーはクル・ズマに対して約2500万ポンド(約37億円)のオファーがあれば、放出する構えをみせている模様です。彼にはウェストハムなどが興味を示しています。

 

報道によると、ウェストハムはクル・ズマに対して、要求額となる2500万ポンドのオファーを提示することを検討しているとのこと。

 

これにより、クラブ間では問題なく合意されるだろうといいますが、問題は個人間合意のようで、ズマ自身がウェストハムへの移籍を受け入れない可能性があるといいます。

 

チェルシーはセビージャのジューレ・クンデを望んでいる為、資金確保といった面でも過剰戦力となるズマを売却したい考えだといいますが、ズマ自身はクラブに留まることを望んでいるとのこと。ちなみにズマはチェルシーと2023年まで契約を結んでいます。

 

ズマは現在26歳のフランス代表DF。2014年にサンテティエンヌからチェルシーに加入し、その後はローンでストーク・シティやエバートンを渡り歩いた後、2019年からクラブへと戻ってきています。

(Sky Sports)

アーセナル、高年俸のウィリアンを放出へ

「Sky Sports」によると、アーセナルは資金確保の為、ウィリアンの放出に動いている模様です。

 

今夏、大型補強を敢行しているアーセナルは、次は資金調達のために選手の売却に動いているといい、ウィリアンの他にもエンケティアやルーカス・トレイラの名が挙がっています。

 

ウィリアンに関しては、地元クラブのコリンチャンスが獲得に動いているようで、アーセナルと話し合いを行っているとのこと。

 

アーセナルは、年間約15億円ほどの給料を受け取っているウィリアンを放出することを熱望しており、移籍市場が締め切られる前にこの取引を完了させることを望んでいるといいます。

 

ウィリアンは2020年にチェルシーから加入しましたが、チェルシー時代に放っていた輝きをアーセナルでは放つことはできず、サポーター達をがっかりさせています。

 

なお、ルーカス・トレイラにはフィオレンティーナが興味を示しており、エンケティアにはクリスタル・パレスが注目しているとのことです。

(Sky Sports)

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