プレミア注目情報:リバプール、アーセナル

まとめ

リバプール:コウチーニョと相思相愛か

「Paisley gates」によると、リバプールはバルセロナに所属するコウチーニョに興味を示している模様です。

 

プレミアリーグ開幕2連勝と素晴らしいスタートを切ったリバプールですが、今夏イブラヒマ・コナテしか補強しておらず、次のチェルシー戦が本当のテストとなります。

 

ユルゲン・クロップ監督は、ワイナルドゥムをPSGに放出して以降も中盤を補強しておらず、これまでは若手のハーヴェイ・エリオットを起用することを選択しています。

 

そんな中、「Mundo Deportivo」によると、リバプールはコウチーニョの復帰を検討しており、彼自身もレッズへの復帰を希望しているとのこと。

 

しかし、バルセロナは彼を保持したい考えのようで、クーマン監督はレオ・メッシ退団により空き番号となったNo.10をコウチーニョに授けることを考えているといいます。

 

現在29歳のコウチーニョはKOPに非常に愛されていた選手。しかし新天地のバルセロナでは輝きをみせることができず、昨シーズンは怪我もあり、わずか8試合しか先発出場をしていません。

(Paisley gates)

レジェンド2人が今のアーセナルに不満

今夏の移籍市場で大忙しのアーセナルですが、ロイ・キーン氏とグレアム・スーネス氏の2人は、現在のガナーズの移籍プランがクラブに利益をもたらしてないように感じているようです。

 

アーセナルは今夏、どのクラブよりも資金を費やしており、実際にベン・ホワイト、アーロン・ラムズデール、ヌーノ・タヴァレス、アルバート・サンビ・ロコンガ、マルティン・ウーデゴールに使用した額は1億3000万ポンド(約194億円)となっています。

 

しかし、ロイ・キーン氏とグレアム・スーネス氏は、アーセナルの移籍市場における現在の方向性が今ではなく、将来を重視しすぎていることを示唆しています。

(ロイ・キーン)

「このようなことは一夜にして起こらないだろうが、ファンたちは進展の兆しを見たいと思っている。なぜならこれらのファンの中には、2、3年後にはうまくいくということを聞きたくない人もいるからだ。

もしクラブがそうすることを決めて若い選手を買うなら、彼(アルテタ)にチャンスを与えなければならないと思っているが、アーセナルには若い選手たちをサポートする一流のベテラン選手がいないように感じる。」

 

グレアム・スーネス氏もアーセナルの現状に不満を抱いており、今シーズンも苦戦することを予測しています。

(グレアム・スーネス)

「彼らは過去4つの移籍市場で2億2000万ポンド(約329億円)を費やした。それは誰の基準でも大金だが、私はこのアーセナルを見ている。

監督として時間は友達ではない。これらの選手たちが今年ベスト6入りするのに役立つとは思えない。

アーセナルにとって大変な数年だと思う。アルテタに固執すれば、苦しい旅になると感じるよ。」

(Football.london)

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