プレミア注目情報:アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド

まとめ

大型補強のマンU、次はあのMF獲得へ

今夏すでに大型補強を敢行しているマンチェスター・ユナイテッドですが、新たにMFの獲得を希望しているといい、アトレティコ・マドリードのサウール・ニゲスに興味を示している模様です。

 

ユナイテッドは今夏、ジェイドン・サンチョに7300万ポンド(約109億円)、ラファエル・ヴァランに3500万ポンド(約52億円)と、大型補強を敢行しています。

 

しかし、「AS」によると、さらにMFの補強を検討しているようで、アトレティコ・マドリードに所属するサウール・ニゲスに注目しているとのこと。彼には、ライバルクラブのリバプールやチェルシーも興味を示してるといわれています。

 

すでにリバプールはサウールの獲得に向け、4000万ユーロ(約51億円)のオファーを準備していたようですが、ユナイテッドはそれ以上の金額を準備しているとのこと。

 

一方でアトレティコ側もロドリゴ・デ・パウルを補強したので、サウールのオファーに耳を傾ける用意ができているといいます。

 

マンチェスター・ユナイテッドは現在中盤のポジションにフレッジ、マクトミネイ、ドニー・ファン・デ・ベーク、ポール・ポグバなど、たくさんの選手が在籍していますが、スールシャール監督はさらなる中盤の補強を目指しているようで、クラブレジェンドのリオ・ファーディナンド氏もサウール・ニゲスの獲得に賛成しています。

(Thefaithfulmufc)

クロエンケ氏「できる限りのことはした」

アーセナルは夏の移籍市場で最も資金をフォークアウトしたプレミアリーグクラブであり、これまで5人の選手と契約を結んでいます。

 

「Mirror」によると、クラブのオーナーであるスタン・クロエンケ氏は、チームがまもなくビッグトロフィーを獲得することを確信しているとファンに保証したとのこと。

 

クロエンケ氏は今年初めにスーパーリーグ参加を表明し、多くのサポーターに非難されましたが、それ以上にファンの怒りを呼んだのは、チームの低調なパフォーマンスです。

 

ここ数シーズン低迷しているアーセナルは、特に昨シーズン1995年以来となるヨーロッパの大会を逃したことで、監督及びオーナーの姿勢に不満を感じるファンが多くなりました。

 

しかし、夏の移籍市場で1億5000万ポンド(約224億円)を投入したことで、ようやくサポーターたちも落ち着いてきており、彼らがあと望むものは結果のみとなっています。

 

そしてクロエンケ氏は、この難しい移籍期間でもチームを助けるためにできる限りのことをしたことをファンに保証しています。「Football.london」が報じています。

(スタン・クロエンケ)

「我々が必要な場所に戻るために多くの作業が先にあることは知っているが、この素晴らしいクラブと選手によって、何が達成できるかについて自信を持っている。

我々は若い才能に富んだチームを作り上げている。多くは素晴らしいアカデミーを通じて発展してきた。

パンデミックの影響で困難な移籍市場に対処しているのはヨーロッパ全体で明らかになっているが、ヌーノ・タヴァレス、サンビ・ロコンガ、ベン・ホワイトに署名したことを嬉しく思う。

また、キーラン・ティアニーとエミール・スミス・ロウとも長期契約を結んだ。

これらはすべて、ともに明るい未来を持つことができると確信している若い選手です。

これからも多くの課題があるが、皆のご支援と激励により、ゲーム最大のトロフィーを獲得できると確信している。」

 

その後に、ウーデゴールとラムズデールの補強も終えたアーセナルは、ほぼ目指していた通りのチームを完成させているのでこれからに要注目です。

(Mirror)

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