プレミア注目情報:イライシュ・モリバ、ミケル・アルテタ等

まとめ

ウルブスがバルサの逸材MFに興味

「Birminghammail」によると、ウルブスはバルセロナのMFイライシュ・モリバに興味を示している模様です。

 

現在18歳のモリバは昨シーズントップチームデビューを飾り、そのまま多くの試合に出場しているラ・マシアが生んだ逸材です。

 

彼には多くのプレミアリーグクラブが興味を示しており、BIG6に加えてウェストハム、レスター、エバートンが興味を示していましたが、どうやらウルブスも参戦するだろうとのこと。

 

スペインの「ARA」によれば、バルセロナは1280万ポンド(約19億円)程のオファーであれば、彼を放出する準備ができているというので、この夏争奪戦が行われる可能性があります。

 

ウルブスはラファ・ミルを1370万ポンド(約20億円)でセビージャに売却した為、モリバを獲得するのに十分な資金を持っています。したがって、一部のウルブスサポーターはモリバ獲得という希望に向け、非常に興奮しているとのこと。

 

なお、プレミアリーグクラブ以外にも注目されているモリバは現在、RBライプツィヒ、ボルシア・ドルトムント、ASモナコなどからも注目されているといいます。

(Birminghammail)

オレとアルテタの補強はどっちが優れている?

「Mirror」は、ミケル・アルテタ監督とスールシャール監督のこれまでの補強に注目しており、2人が過去に獲得した選手をまとめています。

 

19/20シーズン

2019年12月からアーセナルで指揮を執っているアルテタ監督は、1月にセドリック・ソアレスとパブロ・マリをローン契約(後に両方とも完全移籍)で獲得しました。

 

一方でスールシャール監督は、当時レスターに所属していたハリー・マグワイアを8000万ポンド(約120億円)というDF史上最高額で獲得。1月にはブルーノ・フェルナンデス、オディオン・イガロとも契約を結び、現在のクラブの中心選手である2人をこの時に補強しています。

 

20/21シーズン

プレミアリーグを8位で終えたアーセナルは、アトレティコ・マドリードからトーマス・パーティ、リールからガブリエウ・マガリャンイス、チェルシーからウィリアンを獲得。ここでも多くの資金をフォークアウトしています。

 

一方のスールシャール監督も、パリ・サンジェルマンからエディソン・カバーニ、アヤックスからドニー・ファン・デ・ベーク、ポルトからアレックス・テレスと実力派の選手たちをこぞって獲得しています。

 

21/22シーズン

そして今夏アルテタ監督は再び大金を投入し、ここまで5選手の獲得に1億2900万ポンド(約190億円)を使用。

ウーデゴール、ラムズデール、ベン・ホワイト、アルバート・サンビ・ロコンガ、ヌーノ・タヴァレスといった選手たちを補強し、現段階ではどのチームよりも今年の夏にお金を投入しています。

 

一方のユナイテッドも、今夏アーセナルに次ぐ移籍費用をフォークアウトし、ジェイドン・サンチョとラファエル・ヴァランを1億800万ポンド(約161億円)で獲得し、新シーズンに向けて課題といわれていたポジションをしっかりと補強しています。

(Mirror)

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