プレミア注目情報:ナンデス、ウィリアン、エンケティア等

まとめ

積極補強のスパーズ、さらに中盤強化へ

今夏の移籍市場で積極的に補強をしているトッテナムですが、さらにもう1人補強する準備ができている模様です。

 

イタリアの「Gazzetta dello Sport」によると、トッテナムはカリアリに所属するナンデス獲得に向け、真剣に取り組んでいるとのこと。

 

彼には現在3600万ユーロ(約46億円)のリリース条項が付与されてるといいますが、スパーズはリリース条項の満額を投入しなくても獲得できるだろうと考えているとのこと。

 

買い取りオプション付きのローン契約も検討しており、カリアリ側はナンデスの放出にあまり乗り気でないようですが、彼自身が他クラブへの移籍を希望してるというので、退団を余儀なくされる可能性があるといいます。

 

ナンデスは現在25歳のウルグアイ代表MF。2019年にアルゼンチンのボカ・ジュニアーズから1900万ユーロ(約24億円)で加入し、昨シーズンはセリエA32試合に出場して2ゴール3アシストを記録しています。

(insidefutbol)

大補強のアーセナル、次は大放出へ

おおよその補強を終えたとされるアーセナルは、移籍市場が閉まる8月31日までに数人の選手を放出する必要がある模様です。

 

イタリアのジャーナリストFabrizio Romano氏によると、アーセナルはマルティン・ウーデゴールとアーロン・ラムズデールの獲得を完了させました。

 

これにより、ある程度の補強を終えたと思われるアーセナルは、今度は選手の放出に動く必要があるようで、移籍市場が閉まる8月31日までに6人の選手を売却する準備ができているとのこと。

 

「Daily Mirror」によれば、ウィリアン、セアド・コラシナツ、ルーカス・トレイラ、リース・ネルソン、エディ・エンケティア、エインズリー・メイトランド=ナイルズの6人が売りに出されていると主張しています。

 

一時はエクトル・ベジェリンもインテルへの移籍が濃厚となっていましたが、インテルがダムフリースを獲得した為、彼は残留の可能性が高いだろうとのこと。

 

なお、この6人の選手を買い取りたいというクラブはあまりいないようで、現段階ではクリスタル・パレスがコラシナツとエンケティアに興味を示しているのみと同紙は主張していますが、果たして残り2週間弱で無事に資金を調達することができるのでしょうか。

(express)

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