プレミア注目情報:イスマイラ・サール、ウーデゴール

まとめ

リバプール、サールに約60億円準備か

昨年からイスマイラ・サールに興味を示しているというリバプールは、今夏ついに契約をまとめる準備ができている模様です。

 

イスマイラ・サールはワトフォードに所属する23歳のウインガーで、昨シーズンのチャンピオンシップでは、39試合の出場で13ゴール10アシストを記録し、チームのプレミアリーグ昇格に貢献しています。

 

「90min」によると、ワトフォードはもちろんサールの残留を熱望しているようで、3000万ポンド(約45億円)以下のオファーでは却下するだろうと主張。

 

しかし、「TMW」によれば、リバプールは彼の獲得に再び興味を示したといい、4000万ポンド(約60億円)相当の移籍金をつぎ込むことも検討しているとのこと。

 

なお、サール擁するワトフォードは、プレミアリーグ開幕戦のアストン・ヴィラ戦で無事に勝利を飾り、彼自身もゴールを決めています。

(Paisleygates)

アーセナル、遂にウーデゴールを獲得へ!

イタリアの有名ジャーナリストFabrizio Romano氏によると、アーセナルは遂に、夏の最優先ターゲットだったマルティン・ウーデゴールの交渉をまとめた模様です。

 

彼によると、

「取引を確認しました!完全移籍でレアル・マドリードには4000万ユーロ(約51億円)が支払われます。個人的な条件はすでに5年契約で合意されています。

エドゥとアルテタは6月以来、ウーデゴールを優先事項として望んでいました。そして今、取引は完了しました。」

とTweetしており、最終的な事務処理についても完了したことを述べています。

 

また、当初予想されていた買い戻し条項もないといい、数時間以内には発表されるだろうとのこと。

 

さらにRomano氏によると、アーセナルはラムズデールとの交渉もまとめたようで、同じくターゲットであったGKの補強も完了させたようです。

(Fabrizio Romano)

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