プレミア注目情報:レナト・サンチェス、ラムズデール

まとめ

リバプール:R・サンチェスを断念か

ワイナルドゥムの代わりを探しているというリバプールは、リールに所属するレナト・サンチェスに興味を示していましたが、どうやら今は冷え切っているようです。

 

先週までの「Mundo Deportivo」は、バルセロナが断念した為、リバプールがレナト・サンチェス獲得レースをリードしていると報じていましたが、昨日の「O Jogo」による最新情報によれば、この取引が実現する可能性はほぼないとのこと。

 

その理由は、レナト・サンチェスが新シーズンの開幕戦で負傷をし、手術を余儀なくされているためだといい、何週間も戦線離脱することから今夏サンチェスがチームから離れることはないだろうといいます。

 

ワイナルドゥムと同様のポテンシャルを持つレナト・サンチェスですが、怪我が多く、昨シーズンも14試合を負傷により出場できていない為、地元紙はサンチェスに代わる選手を補強すべきと報じていますが、どうなるのでしょうか。

 

なお、現在23歳のレナト・サンチェスは、昨シーズン29試合に出場して1ゴール4アシストを記録し、ユーロ2020のポルトガル代表にも選出されています。

(paisleygates)

アーセナル、ラムズデールと再交渉へ

報道によると、先週ラムズデールのオファーを断られたというアーセナルは、再び交渉を開始した模様です。

 

アーセナルとシェフィールド・ユナイテッドは先週、アーロン・ラムズデールを巡って交渉を開始しましたが、ブレイズ側が3000万ポンド(約45億円)を求めたことで決裂したとのこと。

 

しかし、「Football.london」によると、アーセナルは再び彼の獲得に動いてるようで、この取引は今まで以上に可能性が高まっていると主張しています。

 

新たなオファー金額は、2000万ポンド(約30億円)+アドオンといわれており、この条件で成立する可能性があるとのこと。

 

なお、兼ねてからラムズデールに獲得オファーを提示しているというアーセナルですが、これまでは2度却下されているようです。

(tbrfootball)

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