プレミア注目情報:ベルナルド・シウバ、ラカゼット等

まとめ

シティ、ケインとB・シウバのトレードを検討か

「Duncan Castles」によると、ハリー・ケインの獲得を熱望しているというマンチェスター・シティは、ベルナルド・シウバをトレードの一部に含めることを検討している模様です。

 

トッテナムは、依然としてハリー・ケインに対するオファーに聞く耳を持たず、厳しい姿勢を取っていますが、マンチェスター・シティは移籍市場が閉まる今月末までに彼を獲得する自信があるとのこと。

 

「The Times」によれば、シティはケインの獲得の為なら何人かの選手を差し出すことも辞さない構えのようで、その候補の1人としてベルナルド・シウバが挙がっているようです。彼自身もクラブ退団を考えているようで、この取引に応じる可能性があります。

 

トッテナム・ホットスパーは、プレミアリーグの開幕戦でケインが不在ながら、マンチェスター・シティを相手に勝利を掴んでいるので、大金で売れるケインを放出して、そのお金で新たな人材を数人確保するという手もあります。

 

なお、マンチェスター・シティは今夏すでに、アストン・ヴィラからジャック・グリーリッシュを約150億円で獲得しています。

(spurs-web)

バルサがオーバ&ラカに興味か

「Metro」によると、バルセロナはオーバメヤンとラカゼットの獲得を検討しており、アーセナルもこのオファーに耳を傾ける準備ができている模様です。

 

バルサのジョアン・ラポルタ会長は、クラブの債務が11億5000万ポンド(約1700億円)もあることを明らかにしたので、まずは過剰戦力の放出に動くだろうと予想されますが、それが上手くいけば、オーバメヤンとラカゼットの補強を検討するだろうとのこと。

 

また、バルサは彼ら2人に対して、まともなオファーはできないだろうとのことなので、トレードも検討しており、今候補に挙がっているのはブライスワイト、コウチーニョ、ピャニッチ、ウムティティ辺りとなっています。

 

なお、オーバメヤンは昨年の夏に新契約を結びましたが、その後の低調なパフォーマンスにより、クラブは彼へのオファーにオープンであると「The Times」は主張し、ラカゼットも残り契約があと1年となっています。

(Metro)

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