プレミア注目情報:アダマ・トラオレ、オーバメヤン

まとめ

リバプール:トラオレを諦めず

ウルブスに所属するアダマ・トラオレとの関係が冷え切ったように見えたリバプールですが、「90min」によると、レッズはまだ彼の獲得を諦めてないようで、連絡を取り合っていると主張しています。

 

同報道によると、ユルゲン・クロップ監督がアダマ・トラオレのことをかなり気に入っているようで、彼のために場所を空ける準備ができているとのこと。実際にジェルダン・シャキリはフランスのリヨンに加入間近といわれています。

 

しかし問題は移籍金であり、リバプール側は3000万ポンド(約45億円)程で獲得したい意向を示しているといいますが、ウルブス側は最低でも4000万ポンド(約60億円)を求めてると主張。

 

「Football Insider」によれば、5000万ポンド(約76億円)のオファーであれば、喜んでトラオレを放出するだろうと述べていますが、リバプールは、サディオ・マネ、モハメド・サラー、ディオゴ・ジョッタなど、すでに足りているポジションにこんな大金を使う余裕はないようで、なんとか抑えたい考えだといいます。

 

アダマ・トラオレは19/20シーズンにブレイクし、プレミアリーグで4G9Aを記録。昨シーズンは2G3Aとやや足りない感じに終わっていますが、それでもユーロ2020ではスペイン代表にも選出されています。

(paisleygates)

アーセナル、オーバメヤン放出へ

「Eurosport」によると、アーセナルは昨年、オーバメヤンを留まらせるために週30万ポンド(約4500万円)の長期契約を結びましたが、早くも放出を望んでいるようです。

 

同報道によると、アーセナルはこの移籍市場でオーバメヤンを放出する準備ができているとのこと。現在32歳の彼は、昨シーズンの得点数がわずか10となっており、過去2年間の半分にも満たない数字を記録しています。

 

しかし、高額な給料を受け取っているキャリア衰退期の選手を獲得しようと思うクラブは、ほぼ皆無に等しく、契約満了となる2023年までクラブに在籍する可能性があります。

 

アルテタ監督は、インタビューで度々、オーバメヤンのことを重要な存在と語っていますが、同様の発言をしていたジョー・ウィロックをニューカッスルに放出したことを考えると、オーバメヤンも放出する可能性があります。

 

オーバメヤンは2018年にドルトムントから6375万ユーロ(約82億円)で加入。これまでアーセナルの選手として148試合に出場し、85得点を記録しています。

(Eurosport)

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