プレミア注目情報:冨安健洋、ミレンコビッチ、ロカテッリ

まとめ

トッテナム:冨安からミレンコビッチに変更か

トッテナムは、フィオレンティーナに所属するDFニコラ・ミレンコビッチに興味を示しているようで、すでに交渉を開始していると報じられています。

 

ミレンコビッチは、ウェストハムへ加入間近と報じられていましたが、どうやら最終段階で交渉が決裂したとのこと。

 

「Sky Sports」によると、それを聞きつけたトッテナムがミレンコビッチを新しいターゲットにし、すでに交渉も開始しているといいます。

 

スパーズはセンターバックと右サイドバックをこなせる選手を探しているようで、日本代表の冨安健洋にも興味を示していましたが、今は、より優れたパフォーマンスを披露するミレンコビッチの獲得を優先しているようです。

 

なお、トッテナムは、同じくフィオレンティーナに所属するドゥシャン・ヴラホビッチにも興味を示しており、アトレティコ・マドリードとの争奪戦に直面している模様です。

(talksport)

ロカテッリ:ユヴェントス移籍間近か

アーセナルが興味を示していたサッスオーロ所属のMFマヌエル・ロカテッリですが、どうやらユヴェントスとの契約に近づいている模様です。

 

ユーロ2020でイタリア代表の優勝に大きく貢献したロカテッリには、アーセナルとユヴェントスが獲得に興味を示しており、当初クラブは国外への移籍を望んでいるといわれていましたが、「Goal」によると、ロカテッリ自身がユヴェントスへの移籍を希望しているようで、早く契約がまとまることを期待しているとのこと。

 

同報道では、サッスオーロの代表がトリノで、移籍金などの条件についての話し合いを行うことが期待されており、その話し合いがうまくいけば、その日にでも移籍成立するだろうと主張しています。

 

なお、昨シーズンのセリエAで34試合に出場したロカテッリは、4ゴール4アシストを記録し、市場価値は3500万ポンド(約53億円)となっています。

(sportsmole)

タイトルとURLをコピーしました