プレミア注目情報:カルバート・ルーウィン、ルーカス・トレイラ

まとめ

トッテナム、ケイン後釜にC・ルーウィンに注目

「The Football Terrace」によると、トッテナムは、ハリー・ケインの後釜として、エバートンのストライカー、ドミニク・カルバート=ルーウィンに興味を示している模様です。

 

ケインは過去6~7年間、クラブの重要な選手として多くのゴールを積み重ねてきましたが、チームは一度もタイトルを獲れず、最もタイトルに近かったのは、2019年のチャンピオンズリーグ決勝と今年初めのカラバオカップでした。

 

そんなケインですが、スパーズでタイトルを獲ることに厳しさを感じてるようで、移籍を志願しているとのこと。

 

ケインを引き留めたいトッテナムですが、このままでは移籍する可能性が高いため、後釜を探す必要があり、現段階ではエバートンのストライカーであるドミニク・カルバート=ルーウィンに注目しているようです。ジャーナリストのPeter O’Rourke氏はこう語っています。

「彼(カルバート=ルーウィン)は間違いなくトッテナムのレーダーに乗っている。チームは彼を潜在的なNo.9と見なしており、適切な代わりの人材と見なしている。」

 

カルバート=ルーウィンは、昨シーズン39試合に出場して21ゴール5アシストをマーク。ユーロ2020に向けたイングランド代表にも選ばれており、その際も立ち位置はケインの控えという立場でした。

 

なお、トッテナムはあくまでもケインの残留が最優先事項だといい、それが不可能な場合のみ、カルバート=ルーウィンの獲得に動くだろうといいます。

(tothelaneandback)

ルーカス・トレイラ、ラツィオ移籍説が再浮上

イタリアのラツィオは、アーセナルのMFルーカス・トレイラに再び興味を示したといい、買い取りオプション付きのローン契約を検討している模様です。

 

今年の夏の初めに、トレイラに興味を持っていたというラツィオは、一時期興味を失ったとの報道もありましたが、イタリアの「Corriere dello Sport」によると、再び彼に注目し始めたとのこと。

 

アーセナル側は、彼を戦力に含めていないというので、オファーに前向きな姿勢を取っているといい、トレイラ自身もかつてプレーしたイタリアへの復帰に熱心だといわれています。

 

ウルグアイ代表のトレイラ(25)は、2018年にサンプドリアから2500万ポンド(約38億円)でアーセナルに加入しましたが、期待通りの活躍を披露できず、昨シーズンはローンでアトレティコ・マドリードに加入。今シーズンからチームに復帰しています。

 

なお、ラツィオは、ボルドーのトマ・バジッチにも興味を示しているようで、今後数日間でトレイラへのオファーについて決定を下す模様です。

(insidefutbol)

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