プレミア注目情報:ロメル・ルカク、ウーデゴール

まとめ

チェルシー、約150億円でルカク獲得へ

イタリアの有名ジャーナリストであるFabrizio Romano氏によると、チェルシーは、1億1500万ユーロ(約149億円)でインテルに所属するロメル・ルカクの獲得に合意した模様です。

同氏によれば、

ルカクがチェルシーへ確認しました。合意は後に完了する予定です。

インテルに1億1500万ユーロが支払われ、選手は含まれていません。詳細が決まり次第、書類にサインします。

と述べており、ほぼ合意したとのこと。

 

この額は、同時期に決まったジャック・グリーリッシュ(1億1750万ユーロ)の移籍金よりはわずかに劣っていますが、それでも歴代プレミアリーグ2位の移籍金となります。

 

現在28歳のルカクは、昨シーズンのセリエA36試合に出場して24点を記録し、クラブの11シーズンぶりとなる優勝に大きく貢献。その後にベルギー代表として臨んだユーロ2020でも5試合で4得点を記録しています。

 

ルカク獲得をほぼ完了させたというチェルシーですが、まだまだ補強に動くようで、今噂に挙がっているのはセビージャに所属するジューレ・クンデ(市場価値:6000万ユーロ)といわれています。

 

一方で、チームの大エースを失ったインテルは、早速代わりの選手の補強に動いているようで、ローマのエディン・ジェコやアタランタのドゥパン・サパタなどに興味を示している模様です。

 

アタランタ側はドゥパン・サパタが移籍した場合、チェルシーのタミー・エイブラハム獲得を狙ってるといわれており、玉突き移籍が発生する可能性があります。

 

なお、ルカクがチェルシーで受け取る給料は1200万ユーロ(約15億円)といわれており、そこから活躍次第で+αされるとのこと。

(Fabrizio Romano)

アーセナル、ウーデゴールをまだ諦めず

こちらもFabrizio Romano情報。同氏によると、アーセナルはまだマルティン・ウーデゴールを諦めてない模様です。

 

ウーデゴールは、昨シーズンの冬に半年間アーセナルに加入。短い期間の加入でしたが、それでも多くのファンに感銘を与え、クラブ側も買取に熱心であるといわれていました。

 

しかし、ローン元のレアル・マドリード側の要求する金額が高すぎたため、この交渉は終了し、レスターのマディソンにターゲットを変えたと報じられていました。

 

しかし、Romano氏によると、まだアーセナルはウーデゴールを諦めていないようで、常に動向をチェックしているとのこと。

 

オファーをかけるかどうかは、全てマドリー次第のようで、彼らが売却することを決定した場合、オファーをする準備ができているといいます。

 

なお、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、適当なオファー金額なら誰でも放出する準備ができているようですが、トニ・クロースが負傷離脱したことを受けたアンチェロッティ監督は、ウーデゴールを重要な戦力に含めている可能性があるので高い移籍金を要求するかもしれません。

(Fabrizio Romano)

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