プレミア注目情報:ルベン・ネベス、アブドゥ・ディアロ

まとめ

マンU、ネベスに約50億円を準備か

ジャーナリストのPeter O’Rourke氏によると、マンチェスター・ユナイテッドはこの夏、ウルブスのルベン・ネベスに興味を示している模様です。

 

ルベン・ネベスは現在24歳の選手。昨シーズンはクラブの公式戦40試合に出場して5ゴール2アシストを記録し、ユーロ2020のポルトガル代表にも選出されています。

 

そんな彼にマンチェスター・ユナイテッドが注目しているようで、すでにクラブはジェイドン・サンチョやラファエル・ヴァランに大金を費やしていますが、さらなる大金をつぎ込むこともいとわない構えだといいます。

 

ネベスには、アーセナルも興味を示していたようですが、退団濃厚だったグラニト・ジャカが一転して残留濃厚となったため、同ポジションを務めるネベスと契約を結ぶ可能性は低いとのこと。

 

先週のFootballTerrace PodcastでO’Rourke氏は、

「彼らは今週、ネベスに関して後押しを受けた。

アーセナルが(ネベスに)非常に熱心だったことは誰もが知っているが、今ではジャカがエミレーツに留まると思われるため、可能性は低い。

彼らが同じMFにネベスとジャカを置くことはできないと思う。アーセナルはもう少しクリエイティブなMFを探している。

これにより、マンチェスター・ユナイテッドがネベスへの関心を高める道が開かれた。

ウルブスは3000万~3500万ポンド(約53億円)のオファーであれば、断るのが難しいだろう。

ネベス自身も、ウルブスで満足しているものの、オールド・トラフォードでプレーするチャンスを断るつもりはないだろう。

ユナイテッドが契約したいのであれば、それは明確の道のようだ。」

(thesportreview)

アーセナル、過剰戦力となったPSGのDF狙う

リオネル・メッシの獲得交渉を行っているというパリ・サンジェルマンですが、何名かの選手を放出する必要があるようで、これを受けたアーセナルは、ディフェンダーのアブドゥ・ディアロに興味を示している模様です。

 

最近のヨーロッパでの最大のニュースといえば、リオネル・メッシがバルセロナと契約解除を発表したことです。クラブと選手間では双方合意だったといわれていますが、ラ・リーガが定めるサラリーキャップの制限の為、契約を結ぶことが不可能となりました。

 

これにより、多くのクラブがメッシに注目しているといいますが、現実的に獲得できるチームは限られており、今のところはパリ・サンジェルマンだけが彼と話し合いを行っているとのこと。

 

フランスに所属するPSGは、この夏にセルヒオ・ラモス、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジャンルイジ・ドンナルンマなど、多くの選手をフリーで獲得しています。このメンバーに加えて、メッシもフリーで加入するとなると、非常に強力なチームが結成されることになりますが、その為には現戦力をいくつか放出しないといけないようです。

 

この状況を受けたアーセナルは、ディフェンダーのアブドゥ・ディアロにオファーをする可能性がある模様で、クラブはすでにベン・ホワイトを獲得していますが、質の高い選手を保持しておきたい考えとのこと。

 

彼は2017年にも興味を示していた選手で、2019年から加入するPSGではわずか38試合のリーグ戦にしか出場してないので、もっと多くのチャンスが得られるであろうアーセナルへの移籍に耳を傾ける可能性があります。

(JustArsenal)

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