プレミア注目情報:マディソン、クリスティアン・ロメロ

まとめ

クリスティアン・ロメロ、トッテナム加入へ

クリスティアン・ロメロは、トッテナムへの取引を完了させたようで、すでにロンドンへ飛び立っている模様です。

 

現在23歳のロメロは、昨シーズンのセリエA最優秀DFに選ばれる活躍を見せており、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドなども興味を示していましたが、どうやらトッテナムへの移籍を完了させたとのこと。

 

移籍金は4700万ポンド(約71億円)といわれており、すでに木曜日の夜にロンドンへ向かった模様です。

 

ロメロ自身、スカイイタリアに、

「私はトッテナムのプロジェクトを気に入ったので選んだ。

今はピッチで応えなければならない。アタランタとすべてのチームメイトには感謝してるよ。

アタランタで過ごした1年はとても楽しかった。

プレミアリーグは非常に難しい場所だが、準備はできている。これまでと同じように続ける必要があるね。」

と語ったとのこと。

 

なお、トッテナムは、ボローニャの冨安健洋獲得に1500万ポンド(約22億円)を準備しており、交渉を続けているようで、サンダーランドに所属する左サイドバックのデニス・サーキン(19)にも注目しているようです。

(dailymail)

アーセナル、マディソン獲得に向けトレード検討

「Football.london」によると、アーセナルは、ジェームズ・マディソンの獲得に向け、カラム・チャンバースを含めたオファーを提示する可能性がある模様です。

 

昨シーズンのプレミアリーグで8位に終わったアーセナルは、この夏、すでにベン・ホワイト、ヌーノ・タヴァレス、アルバート・サンビ・ロコンガと契約しており、ゲンドゥージやダビド・ルイスの放出など、忙しい夏を過ごしていますが、今月末の移籍市場締め切りまで、あと数人の選手を獲得したいと考えているといいます。

 

同報道によると、現在クラブは、アーロン・ラムズデール、マックス・アーロンズ、ジェームズ・マディソンに興味を示しており、マディソンにはすでにオファーを提示したとのこと。

 

1度目のオファーは既に拒否されたというアーセナルですが、再びオファーを提示することを検討しており、今度はチャンバースを含めたオファーを提示する可能性があるといいます。

 

チャンバースといえば、過去にレスターが2000万ポンド(約30億円)のオファーを提示した選手なので、この取引に興味を示す可能性があるといいます。

 

しかし、彼にオファーがあったのは4年前であり、その時期から価値は下落しているので、彼に興味がない可能性もありますが、それでもアーセナルは、チャンバースを含めたオファーでなんとかマディソンの価格を抑えようと頑張っているとのこと。

(Football.london)

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