プレミア注目情報:ロメル・ルカク、グラニト・ジャカ

まとめ

チェルシー、ルカク獲得に巨額を準備

月末までにワールドクラスのストライカーを獲得したいというチェルシーは、インテルに所属するロメル・ルカクに注目している模様です。

 

これまでアーリン・ハーランドをトップターゲットとしてきたチェルシーですが、ドルトムント側の消極的な姿勢が取引を複雑にしたため、ルカクにシフトチェンジしたとのこと。

 

しかし、インテル側も彼の売却に消極的な姿勢を取っており、チェルシーからの3つのオファーをすでに却下したようで、その中には、8500万ポンド(約128億円)+マルコス・アロンソという非常に優れたオファーもあったといいます。

 

そんな好条件のオファーを断ったインテルですが、「Tuttomercatoweb」によると、ルカクに対して1億200万ポンド(約150億円)を要求しているようで、ベッペ・マロッタCEOは最近、ルカクは売りに出していないと主張していましたが、クラブの財政状況を考えると、約150億円のオファーは断れないだろうといいます。

(Football.london)

グラニト・ジャカ、一転してクラブと長期契約へ

Fabrizio Romano氏によると、グラニト・ジャカはアーセナルと新しい長期契約にサインする予定だと主張しています。

 

イタリアの有名ジャーナリストである同氏によれば、退団濃厚だったジャカは、一転してクラブと新たに4年契約を結ぶ予定だといいます。彼は最近まで、ジョゼ・モウリーニョが率いるローマへの移籍を噂されていました。

 

ユーロ2020でスイス代表として出場したジャカは、優勝候補のフランス代表撃破に貢献し、日曜日のプレシーズンマッチでも得点を記録するなど、開幕に向けて素晴らしい状態であることが分かります。

 

Fabrizio Roman氏は、

「ジャカは2025年6月までアーセナルとの新しい契約にサインする予定です。最終的な詳細はまだ合意されていません。

彼は今年の夏にASローマに参加しないので、話し合うことができます。」

 

積極的な補強につづき、主力選手の残留も成功したアーセナルは、昨シーズンの不甲斐ない成績(8位)を越え、2004年以来となるプレミアリーグ優勝にどれほど近づくのでしょうか。。

(thesportreview)

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