プレミア注目情報:グリーリッシュ、クルゼフスキ

まとめ

マンU、グリーリッシュに再び興味

報道によると、マンチェスター・ユナイテッドは、アストン・ヴィラに所属するジャック・グリーリッシュに再び興味を示している模様です。

昨年、マンチェスター・ユナイテッドは当時8000万ポンド(約120億円)の評価をされていたグリーリッシュの契約に興味を持っていましたが、彼は最終的にヴィラと週14万ポンド(約2100万円)という契約にサインし、残留しています。

 

それで諦めたかのようにみえたユナイテッドですが、「The Telegraph」によると、まだ彼を望んでいるようで、今夏オファーを提示する可能性があるとのこと。

 

この取引に関しては、ユナイテッドレジェンドのリオ・ファーディナンドも太鼓判を押しています。

(リオ・ファーディナンド)

「彼はプレミアリーグのすべてのチームにコミットするはず。

是非マンチェスター・ユナイテッドに参加してもらいたいね。」

 

昨シーズンは怪我の影響もあり、25試合しか出場できなかったグリーリッシュですが、それでも7ゴール12アシストと素晴らしい成績を残し、ユーロ2020でも5試合で2アシストを記録しています。

 

なお、彼にはお隣のライバルクラブであるマンチェスター・シティも興味を示しているようで、シティは正式に交渉を開始したともいわれています。

(thefaithfulmufc)

クルゼフスキ巡り3チームで争奪戦へ

「TuttoJuve」によると、アーセナル、リバプール、トッテナムの3チームは、ユベントスのデヤン・クルゼフスキとの契約に関心を示している模様です。

 

現在21歳のクルゼフスキは、昨シーズンに加入したユヴェントスで47試合に出場して7ゴール7アシストを記録するなど、加入初年度ながら納得のパフォーマンスを披露しています。

 

そんな彼にプレミアリーグの3クラブ、アーセナル、リバプール、トッテナムが興味を示しているとのこと。

 

アーセナルは、サカ、ぺぺ、マルティネッリなど、非常に多くのウインガーを備えていますが、ウィリアンがもし退団した場合、その枠が空くだろうといいます。

 

リバプールは、マネ、シャチリ、オリギ、南野らがパッとしなかった為、新たなウインガーを希望しているといいます。

 

トッテナムは、ガレス・ベイルのローンが終了したので、その空いた枠に彼を入れようと検討しているようです。スパーズは最近、セビージャからブライアン・ヒルを獲得しましたが、逆にエリク・ラメラを失ったので、スタンスは変わらないだろうとのこと。

 

なお、ユヴェントスはそこまで彼のオファーに乗り気でないといわれていますが、この3つのプレミアリーグクラブは、そのスタンスを変えることができるほどの資金力を持っています。

(Thehardtackle)

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