プレミア注目情報:グリーズマン、ベジェリン

まとめ

マンU、グリーズマンに関心か

マンチェスター・ユナイテッドは、バルセロナのアントワーヌ・グリーズマンに興味を示している模様です。

 

バルセロナは、グリーズマンの莫大な給料をカットしたいと考えているので、夏のオファーについてオープンな姿勢を取っているといいます。現在の彼は年間1700万ユーロ(約22億円)を受け取っているとのこと。

 

そのような状況を受けたユナイテッドが、彼に対してオファーを提示した可能性があると、スペインのメディアは主張しています。

 

しかしグリーズマンは、今のところ移籍するつもりはないようで、もし移籍を決定する場合は古巣のアトレティコ・マドリードに戻ることしか考えてないとのこと。

 

それでもユナイテッドは、魅力的な給料を提示できるクラブなので、グリーズマンの心を動かすことができる可能性があります。

 

なお、現在30歳の彼は、昨シーズン51試合に出場して20ゴール13アシストを記録しています。

(Thefaithfulmufc)

アーセナル、ベジェリン退団の可能性

アクラフ・ハキミをパリ・サンジェルマンに放出したインテルは、後釜を探しており、アーセナルのエクトル・ベジェリンをトップターゲットにした模様です。

 

イタリアのメディアによると、インテルはベジェリンに連絡を取り合ったようで、彼の代理人もこの取引をプッシュしているとのこと。

 

報道では、代理人が今週にアーセナルのリーダー格と話し合いを持ち、その話し合いの結果次第で、クラブに残るのか、移籍を選択するのか決断するだろうといいます。

 

なお、ベジェリンを狙っているクラブはインテルだけでなく、アトレティコ・マドリードも関心を示しているようで、もしキーラン・トリッピアーがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したら、本気で彼を狙いに行くだろうといわれています。

(Sportwitness)

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