プレミア注目情報:フェデリコ・キエーザ、デヤン・イリエフ

まとめ

リバプール、キエーザ獲得に巨額オファー

「La Gazzetta dello Sport」によると、リバプールは、ユベントスのフェデリコ・キエーザに8550万ポンド(約130億円)のオファーを提示したようです。

 

同報道によると、時期は不明とのことですが、リバプールがユヴェントスに8550万ポンドでキエーザ獲得のオファーを提示したといい、拒否されたとのこと。

 

現在23歳のフェデリコ・キエーザは、イタリア代表の一員として参加したユーロ2020で2ゴールを決め、アッズーリの優勝に大きく貢献。ユヴェントスでも昨シーズン15ゴールを決め、セリエAでは46試合で11ゴールをマークしています。

 

彼に対しては、バイエルン・ミュンヘンの新監督を務めるユリアン・ナーゲルスマンも絶賛しているので、争奪戦が行われる可能性があります。

 

なお、「givemesport」は、レギュラーを保証できないキエーザに8550万ポンドのオファーを提示するのは、非常に馬鹿げていると主張しています。

(givemesport)

アーセナル、イリエフをローンで放出へ

アーセナルでGKを務めるデヤン・イリエフは、ローンでクラブを去る模様です。

 

北マケドニア出身の彼は、2012年からクラブに所属する現在26歳のプレイヤーですが、プレミアリーグどころかカップ戦でさえ、トップチームデビューを飾れていません。

 

それでもガナーズと今も契約を結んでいることは驚きですが、来シーズンはローンでクラブを去ることが決定しています。

 

移籍先はSKFセレトというスロバキアの1部リーグで、昨シーズンは11位という順位に終わったチームです。

(caughtoffside)

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