プレミア注目情報:ヴァラン、ミカ・ビーレス

まとめ

マンU、ヴァラン獲得に近づく

「Goal」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、ラファエル・ヴァランの獲得に近づいている模様です。

 

28歳のフランス代表CBは、レアル・マドリードとの残り契約が1年となっていますが、クラブの新契約のオファーにまだ合意していません。

 

マドリー側は、このままだと来年にフリーで放出することになるヴァランを、今のうちに現金化する可能性があり、3900万ポンド(約59億円)~4700万ポンド(約71億円)程のオファーがあれば承認するだろうとのこと。

 

また、有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、ユナイテッドはすでに個人的な条件ではほぼヴァランと合意しており、次のクラブ間合意に向けて、数日中に正式オファーを提出すると主張しています。

 

なお、マンチェスター・ユナイテッドはすでにこの夏、7300万ポンド(約110億円)でジェイドン・サンチョを獲得しており、ヴァランの他にアトレティコ・マドリードのキーラン・トリッピアーにも注目しているようです。

(eurosport)

アーセナル、フラムの有望株を獲得へ!

「The Athletic」によると、アーセナルは、フラムの10代ストライカーであるミカ・ビーレスの獲得を完了した模様です。

 

現在18歳のビーレスは、フラムからプロ契約を申し込まれたといいますが、それを拒否し、同じロンドンに位置するアーセナルへ加入することを決めたようです。

 

新シーズンのアーセナルのトップチームでは、フォラリン・バログンが多くの出場機会を確保することが予想されているので、ビーレスは、そのバログンの代わりとしてU23カテゴリーでプレーする可能性があるとのこと。

 

彼は昨シーズン、フラムU18で21試合に出場して21ゴール13アシストと、素晴らしいパフォーマンスを披露している逸材であり、まだ公式で発表はありませんが、ガナーズはまた1人若手有望株を獲得したことになります。

(hitc)

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