プレミア注目情報:ゴレツカ、ジョー・ウィロック

まとめ

マンU、ゴレツカに好待遇を用意

今夏、ミッドフィルダーの補強を検討しているというマンチェスター・ユナイテッドは、バイエルンに所属するレオン・ゴレツカに興味を示している模様です。

 

「Sport Bild」によると、2022年までの契約となっているゴレツカに、バイエルン側は新契約のオファーを提示しているといいますが、彼が納得いく条件ではなく、このままだとクラブを去る可能性があるとのこと。

 

クラブは、年俸1000万~1200万ユーロ(約15億円)相当のオファーを提示したといいますが、ゴレツカ自身は2000万ユーロ(約25億円)程の給与を求めているようで、大幅な相違があります。

 

一方でマンチェスター・ユナイテッドは、彼に1200万ユーロ以上のオファーを準備しているようで、給与面だけでいうと、同じく彼に注目しているレアル・マドリードよりも優れたオファーだといいます。

 

なお、このまま交渉が上手くいかず、来年にフリーで放出することは避けたいバイエルンは、今夏彼を放出する可能性があり、ゴレツカの価値は7000万ユーロ(約90億円)といわれています。

(thefaithmufc)

ウィロック、資金調達のため売却か

今夏の移籍市場で、大幅な補強に動いているアーセナルは、資金調達のため、ジョー・ウィロックを売却する可能性が高い模様です。

 

彼は、昨シーズン後半にローン加入したニューカッスルで、14試合8ゴールと大活躍し、5月のプレミアリーグ最優秀プレイヤーにも選ばれています。

 

そんな彼には、ローン先のニューカッスルがかなり獲得を熱望しているようで、ウィロック自身もクラブであまり出場機会がないのであれば、移籍に前向きとのこと。

 

しかし、「Daily Mail」が報道していることとは矛盾しているので、残留の可能性もあります。同報道によると、アルテタ監督は彼をプランの一部だと語っているといいます。

(ミケル・アルテタ)

「ジョー(・ウィロック)は我々の計画の一部。彼は我々の選手であり、最大限に活用しようと思っている。」

と、ハイバーニアンとのプレシーズンマッチ後に語ったようです。

 

なお、クラブが獲得を目指しているといわれていたリヨンのMFアウアーについては、フランスの各報道によると、交渉はすでに終了したとのこと。

(football365)

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